2026年3月– date –
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防災知識
防災アプリおすすめ2026年版|無料・有料をオフライン対応・ハザードマップ連携で完全比較
スマホに防災アプリを入れている人は多いと思います。でも、いざ台風が来た夜に「あれ、どこにインストールしたっけ」ってなる経験、ないですか。去年の夏、キャンプ仲間と山の中で大雨に遭ったとき、電波が圏外で3人中2人のアプリが全滅しました。オンライン専用のアプリって、一番必要な場面で動かないんです。 -
防災グッズ・備蓄
防災グッズ収納配置を見直したら「すぐ取り出せない問題」が消えた|取り出しやすさ最優先のリアル配置図解
正直に言うと、3年前に備蓄食品を大量に賞味期限切れにしたのと同時に、もうひとつ「やらかし」があった。いざという場面でリュックがどこにあるか分からなくて、子どもたちを連れてクローゼットを漁り続けた、あの焦りが忊まない。備蓄は「置いてある」だけじゃダメで、「すぐ手が届く」場所にないと意味がない。[防災グッズ](/bousa... -
防災グッズ・備蓄
防災グッズのローテーション管理を自動化する方法|「いつ買い替えるか」を仕組みで解決するローリングストック完全ガイド
備蓄品の賞味期限が切れているのに気づくのは、決まって使う直前だ。「備えたつもりが、いざというとき使えない」という状況は、意志力の問題ではなく仕組みの問題だ。私は陸上自衛隊に10年近く在籍し、野外訓練と災害派遣で常に物資のローテーション管理を行ってきた。除隊後、累計100商品以上の防災[グッズ](/bousai-good... -
防災グッズ・備蓄
防災グッズおすすめ12選【2026年版】防災士が本気で選ぶ、本当に使えるもの
東日本のボランティアで見たのは、「備えてた人」と「備えてなかった人」の差が残酷なくらいはっきりしてたこと。 -
防災グッズ・備蓄
防災グッズおすすめ15選【2026年版】防災士が本当に使っている非常袋の中身を全部見せる
東日本大震災のボランティアで現地に入って3週間目。被災した60代の女性に逆に聞かれたんだ。彼女は、津波の直前に非常袋を持って逃げていた。「これがあったから3日間生き延びられた」と言いながら、ボロボロになったリュックを見せてくれた。