一人暮らし向け防犯カメラの選び方と設置ポイント|失敗しないチェックリスト

一人暮らし向け防犯カメラの選び方と設置ポイント|失敗しないチェックリスト
公開: 2026年3月31日更新: 2026年6月22日マンション防災委員・ジュン
🌞 夏の注目キーワード: 梅雨
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記事の信頼性

この記事は2026年6月に内容を検証・更新しました。掲載商品の価格・在庫は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。

結論:迷ったらこれ

🥇 第1位:Relieved Life

🥈 第2位:Relieved Life

🥉 第3位:プラスハート からだふきぬれタオル

去年、知り合いのワンルームに空き巣が入ったんですよ。鍵を閉め忘れた数時間の間に。本人は「僕は大丈夫」って思ってた口です。一人暮らしって、誰も家を見てない時間が圧倒的に長いじゃないですか。そこが盲点なんですよね。

防犯カメラって聞くと「大げさかな」って思う人多いんですけど、僕の発想はちょっと違って。普段使いできて、もしものとき家族や僕を守れるものしか買わない、が信条なんです。防犯カメラもまさにそれで、留守中のペット見守りにも宅配の置き配確認にも使える。

アウトドア的に言うと、自給自足の安心感をひとつ家に入れておく感覚です。今回は一人暮らしのカメラ選びと設置のコツ、それから僕が普段から推してる防災セットも絡めて話します。

3分でわかるポイント

  • 一人暮らしのカメラは「玄関」と「窓側」の2方向を押さえれば9割カバーできる
  • 賃貸なら工事不要・電池式かマグネット設置が大前提
  • 停電したらカメラも止まる。だからこそ防災セットとセットで考える
  • 防犯は「見られてる」と思わせた時点で半分勝ち

目次

一人暮らしの防犯カメラ選び、最初につまずく3つのポイント

賃貸で一人暮らしをしている方から「防犯カメラ おすすめを教えて」とよく聞かれます。でも話を掘り下げると、ほぼ全員が同じ3つのポイントで詰まっているんですよね。スペックの話をする前に、そこを整理しておきます。


「工事できない問題」が賃貸の最大の壁

賃貸で防犯カメラを諦めている方の大半が「壁に穴を開けられないから」という理由です。気持ちはわかるんですが、今はほぼ工事不要のモデルが主流になっています。

電池式かUSB給電で動いて、マグネットや剥がせる両面テープで設置するタイプが増えました。退去時に跡を残さず外せるので、賃貸でも現実的に使えます。

僕がカメラを選ぶときに最初に見るのは、解像度でも夜間撮影性能でもなく「跡を残さず取り付けられるか」です。ここを後回しにすると、引っ越しのタイミングで本当に後悔します。実際に一度、剥がせないと思い込んで設置場所を諦めかけたことがあって、ちゃんと調べてから選ぶようになりました。

両面テープって、経年で剥がれたりしませんか?

粘着力の強いテープだと確かに壁紙が剥がれる場合があります。「コマンドタブ」や「ニトムズはがせる両面テープ」を一緒に使うのが僕の定番です。


屋外カメラと屋内カメラ、どっちが先か

「玄関の外を映したい」という気持ちはわかります。でも一人暮らしなら、屋内カメラを先に検討するほうが現実的だと思っています。

玄関ドアの内側に1台向けておくだけで、不審な侵入はほぼ記録できます。屋外設置は管理規約で禁止されているケースもあるし、隣家や通行人が映り込むことでトラブルになりやすいんですよね。

アウトドア的に言うと、屋外用カメラはIP65以上の防水・防塵等級が必須です。キャンプでも使えるんですけど、屋内用を外に出すと雨でひと晩あれば壊れます。等級の確認は地味に大事だ。


停電したらカメラは「ただの箱」になる

ここが一番見落とされがちなポイントです。

災害で停電が起きると、Wi-Fiルーターが落ちてクラウド録画も止まります。カメラ本体が動いていても、映像を飛ばす先がなくなる。防犯カメラって、電気がないと本当に無力なんです。

以前、台風で2日間停電したことがありました。そのときポータブル電源でWi-Fiルーターとカメラを動かし続けられたんですが、あれは「やっておいてよかった」と心底思った体験です。カメラ単体で考えていたら完全に詰んでいました。

正直、カメラだけ買って満足していた時期があったんです。停電して映像を見られなくなって初めて「あ、電源か」って気づきました。順番が逆でしたね。

防犯と防災は別ジャンルに見えて、「停電」という一点でがっつりつながっています。だから僕は「カメラ+ポータブル電源+防災セット」をセットで考えるようにしていますね。キャンプ用のポータブル電源がそのまま防災にも防犯にも使えるというのは、アウトドア好きには刺さる話だと思いますね。

カメラ選び前に確認したい3点

  • 取り付け方法が賃貸に対応しているか(工事不要・跡が残らないか)
  • 設置場所が屋内か屋外かを先に決めてから選ぶ(屋外はIP65以上必須)
  • 停電時の電源確保まで含めてセットで考える

失敗しないチェックリスト|設置前に確認する7項目

失敗しないチェックリスト|設置前に確認する7項目

防犯カメラを買って「やっぱりここに付ければよかった」と後悔するのは、設置前のチェックが甘かったケースがほとんどです。僕もキャンプギアを買うときは山ほどリサーチするのに、防犯カメラは勢いで買いそうになったことがありました。危なかった。

ここでは「設置場所」「機能面」「防災との連動」の3軸で確認してほしい項目を整理します。


設置場所のチェック

玄関ドアを内側から映せる取り付けスペースがあるか

賃貸の場合、壁に穴を開けるのは原則NGです。ドアの上枠に引っ掛けるタイプや、粘着テープで固定できるモデルを前提に「どこにどう付けるか」を先にイメージしておきましょう。

コンセントからの配線が動線をふさがないか

玄関周りにコンセントが少ない物件は意外と多いです。電源ケーブルが廊下をまたぐような配置になると、つまずきの危険もあります。バッテリー内蔵モデルかソーラー充電対応モデルを選ぶか、配線ルートを先に確認しておくのが無難と思います。

窓やベランダ側に死角が残っていないか

使い始めて数日で、玄関だけ撮れても、ベランダや勝手口が完全に死角になっていては意味が半減します。1台で済ませたいなら広角レンズ(110°以上)を選ぶか、設置位置を高めにして視野を稼ぐ工夫が必要です。

設置場所チェックリスト

  • 玄関ドアの内側に取り付け可能なスペースがあるか
  • 配線が生活動線をふさがない経路を確保できるか
  • 窓・ベランダ側に死角が残っていないか

機能面のチェック

スマホ通知(人感検知)があるか

録画機能だけあっても、異常に気づくのが翌日になってしまいます。「今まさに誰かいる」をリアルタイムで知らせてくれる人感検知+プッシュ通知は、防犯カメラとしての最低ラインだと思っています。

暗所撮影(赤外線ナイトビジョン)に対応しているか

アウトドア的に言うと、夜のフィールドで懐中電灯なしに動けないのと同じで、カメラも暗所に対応していないと使い物になりません。空き巣の侵入時間帯は夜間が圧倒的に多いので、IR赤外線ナイトビジョン対応は必須項目です。

録画方式と月額課金の有無を確認する

SDカード録画なら本体とカード代だけで完結しますが、容量に上限があります。クラウド録画はどこからでも映像を確認できる反面、月額500〜1,500円程度のサブスクが発生するモデルも多いです。「安いと思って買ったらランニングコストがかかった」は、よく聞く後悔パターンだ。

機能面チェックリスト

  • 人感検知+スマホへのプッシュ通知があるか
  • 赤外線ナイトビジョンに対応しているか
  • 録画方式(SDカード/クラウド)と月額コストを確認したか

防災との連動チェック

ここが、一般的な防犯カメラ記事でほぼ触れられていない部分です。

停電時にカメラとWi-Fiを動かす電源を持っているか

台風や地震で停電が起きたとき、コンセント給電の防犯カメラは当然止まります。しかも、Wi-Fiルーターも一緒に落ちるので、バッテリー内蔵カメラを持っていてもネットに繋がらず、スマホ通知も届かない状態になります。

これ、7項目の中で一番見落とされているポイントです。

キャンプでも使えるんですけど、ポータブル電源があると話が変わります。ルーターとカメラ両方をつないでおけば、停電が発生しても数時間から数日は継続稼働いけます。普段はスマホやカメラの充電器として使えるので、「防災専用に買った機材が押し入れで眠る」という状態にもなりません。

防犯と防災を別々に考えると、どうしても「お金もスペースも2倍かかる」感覚になります。でも電源という軸で両方を連動させると、1台のポータブル電源が防犯・防災・日常の充電をすべてカバーしてくれますね。(購入前に知っておきたい点です)これが僕の言う「普段使いできてもしもに役立つ」という考え方です。

防災との連動チェックリスト

  • 停電時にカメラへ給電できるポータブル電源またはバッテリーがあるか
  • Wi-Fiルーターも同時にバックアップできる容量か
  • 防犯カメラ・防災グッズ・日常充電を1台で兼ねられる構成になっているか

僕の場合は、7項目のうち前半6つはカメラを選ぶ段階の話ですが、最後の1項目だけは「何を一緒に揃えるか」という話になります。次のセクションで紹介する防災・防犯グッズ6選は、このチェックリストの穴を埋めることを意識して選びました。

一人暮らしの安心を底上げする防災・防犯グッズ6選

一人暮らしの安心を底上げする防災・防犯グッズ6選

防犯カメラを設置しても、停電したら映像は止まります。インターネットが落ちれば通知も来ません。カメラはあくまで「異常を検知する道具」であって、そこから先の避難・備蓄まで整って初めて機能しますね。このセクションで紹介するのは、その「先」の部分です。

一人暮らしの最大のリスクは、頼れる人が近くにいないこと。だからこそ装備の自給自足力が問われます。


アイリスオーヤマ 【防災士監修】

一人暮らしの友人に最初に勧めているセットがこれです。

ポイントはエアーベッドとエアー枕が付いてること。避難所で一番つらいのは「床の硬さ」と「眠れないこと」なんですよ。キャンプ経験がある人なら分かると思うんですが、地面からの断熱と体圧分散って、睡眠の質に直結します。避難生活で体力を温存するには、眠れる環境が不可欠です。

台風停電のとき、このセットを近所の方に貸したことがあります。翌朝「エアーベッドで寝たら全然違った」と言ってもらえて、選んでよかったと思った瞬間でした。

👤 こんな人向け: 避難所でも最低限の睡眠環境を確保したい人。「とりあえず質の高いセットを1つ」と考えている一人暮らしの方におすすめです。

評価軸 スコア
コスパ ★★★★☆ (4.0)
使いやすさ ★★★☆☆ (3.5)
機能性 ★★★★★ (5.0)
デザイン ★★★☆☆ (3.0)
耐久性 ★★★★☆ (4.0)
総合 ★★★★☆ (3.9)

Relieved Life

これが今回のイチオシです。

73点という物量もそうですが、シュラフ(寝袋)が付いているというのが僕的に一番刺さりました。キャンプでも使えるんですけど、寝袋って防災でも本当に効くんですよ。台風で2日間停電したとき、キャンプ用のシュラフで寝て体力をほぼ削られずに乗り切れた。あの体験があるので、防災セットに寝袋が入っているかどうかをチェックする癖がついています。

アウトドア的に言うと、「眠る」という行為は自給自足の基本です。体力が落ちると判断力も落ちる。避難生活で一番やってはいけないのが、眠れないまま数日を過ごすことです。

レビューが933件というのも信頼の根拠になります。実際に買って使っている人がこれだけいるということで、「届いてみたら中身がスカスカだった」みたいなトラブルが少ないことの証明でもある。

一人暮らしだと「いざというとき近くに頼れる人がいない」じゃないですか。だからこそ、この自給自足力の高さは相性がいい。防犯カメラで異常を検知してから、実際に避難して夜を過ごすフェーズまでこれ1つでカバーできます。

👤 こんな人向け: 一人暮らしで「防災はこれ1つで完結させたい」人。停電・避難の夜をちゃんと眠って乗り切りたい人に強く勧めます。

評価軸 スコア
コスパ ★★★★☆ (4.0)
使いやすさ ★★★★☆ (4.0)
機能性 ★★★★★ (5.0)
デザイン ★★★☆☆ (3.0)
耐久性 ★★★★☆ (4.0)
総合 ★★★★☆ (4.0)

Relieved Life

上のセットと中身はほぼ同等で、リュック本体の仕様や色が異なるラインです。

手に取った瞬間、玄関に置くものだから、部屋の雰囲気に合う色を選びたいという人には選択肢として存在することを知っておいてほしい。中身の強さ——特にシュラフが付いているという一点——は両方でクリアしています。

項目スペック
価格帯¥27,800〜(Amazon価格 2026年6月時点)
重量メーカー未公表
点数73点
対応人数2人用
寝具シュラフ(寝袋)付き
監修防災士監修
レビュー件数933件
使用期限メーカー未公表
この商品のポイント上位セットと同等の内容でカラー・仕様の選択肢があるバリエーション品

ここが良い

  • 中身は上位セットと同等でシュラフ付きの安心感はそのまま
  • リュックの色・仕様違いで僕の部屋に合う見た目を選べる
  • 933件のレビュー実績で品質のブレが少ない

気になるところ

  • もう一方のセットとの違いが分かりにくく、どちらを選ぶか迷いやすい
  • 在庫状況により価格が変動しやすいため、購入時に両方を確認したほうがいい

👤 こんな人向け: 中身の充実度は妥協したくないけどリュックの見た目も気にしたい人。在庫・価格を見て柔軟に選びたい人向けです。

評価軸 スコア
コスパ ★★★★☆ (4.0)
使いやすさ ★★★★☆ (4.0)
機能性 ★★★★★ (5.0)
デザイン ★★★★☆ (4.0)
耐久性 ★★★★☆ (4.0)
総合 ★★★★☆ (4.2)

山善 (YAMAZEN)【限定エコバック付き】

「軽く持ち出せるセット」と「在宅用の重装備セット」は分けて考えるべきだと思っています。このYAMAZENの30点セットは前者の役割を担う一品です。

30点とコンパクトめにまとまっているので、玄関のすぐ取れる位置に常時置いておける。緊急避難のシナリオで一番大事なのは「迷わず持てる」こと。重くて玄関の奥に押し込んでいたら、いざというときに出てきません。

アウトドア的に言うと、水の確保は自給自足の絶対条件です。給水バッグが付いているのが地味に効く。避難所でペットボトルを何本も抱えて往復するのと、給水バッグ1枚で一度に運ぶのとでは体力の消耗が全然違います。

項目スペック
価格帯オープン価格(Amazon公式サイトで確認)
重量メーカー未公表
容量メーカー未公表(大容量表記)
点数30点
用途一次避難用
同梱品給水バッグ・携帯用トイレ含む
カラーレッド(暗がりで視認しやすい)
監修防災士監修
使用期限メーカー未公表
この商品のポイント給水バッグ付きの一次避難特化セット。迷わず持ち出せる軽さが強み

ここが良い

  • 30点とコンパクトで、玄関に出しっぱなしにしやすい一次避難に最適なサイズ感
  • 給水バッグが付いており、避難所での水運びの手間と体力を減らせる
  • 赤色のリュックで暗がりや混乱時でも見つけやすい

気になるところ

  • 点数が少なめなので在宅での長期避難には物足りない。別途備蓄の追加が必要
  • 寝具が含まれないため、避難所で数泊する可能性があるなら寝袋を別で用意したい

👤 こんな人向け: 「とにかく逃げる用」の1つを玄関に置きたい人。在宅備蓄と持ち出しセットを分けて整えたい人に向いています。

評価軸 スコア
コスパ ★★★★☆ (4.0)
使いやすさ ★★★★★ (5.0)
機能性 ★★★☆☆ (3.0)
デザイン ★★★★☆ (4.0)
耐久性 ★★★☆☆ (3.0)
総合 ★★★★☆ (3.8)

プラスハート からだふきぬれタオル

正直に言うと「地味だけど一番効く」系のアイテムです。

使い始めて数日で、断水状態で数日過ごすとき、体を拭けるかどうかで衛生状態も精神状態も全然違います。シャワーを浴びられないストレスって、慣れていない人には想像以上に体に来た。キャンプでも使えるんですけど、テント泊の翌朝に1枚でさっぱりできると気持ちがリセットされるんですよ。(購入前に知っておきたい点です)防災時も同じです。

大判なので1枚で全身をカバーできる。個包装30個という形式も重要で、防災リュックに数枚、自宅の棚に数枚と分散して置けます。日本製で肌当たりが優しいのもポイントです。

項目スペック
価格帯オープン価格(Amazon公式サイトで確認)
重量メーカー未公表
サイズ大判(寸法はメーカー未公表)
入数30枚(1枚入×30個・個包装)
用途防災備蓄・全身体拭き
原産国日本製
使用期限メーカー未公表(未開封でも乾燥に注意)
この商品のポイント大判個包装で断水時の全身ケアと分散収納を両立する備蓄品

ここが良い

  • 大判1枚で全身を拭ける。断水時の衛生と精神的なリフレッシュを両立できる
  • 個包装なのでリュック・自宅・職場と分散収納がしやすい
  • 日本製で肌当たりが優しく、敏感肌の人でも使いやすい

気になるところ

  • 未開封でも長期保管で徐々に乾燥が進むため、定期的な入れ替えが必要
  • 30枚分の個包装を全部まとめると思ったよりかさばる。収納場所を先に決めておきたい

👤 こんな人向け: 断水時の衛生を真剣に考えたい人。普段のキャンプや旅行の汗拭きとしても使えるものを備えたい人におすすめです。

評価軸 スコア
コスパ ★★★★★ (5.0)
使いやすさ ★★★★★ (5.0)
機能性 ★★★★☆ (4.0)
デザイン ★★★☆☆ (3.0)
耐久性 ★★★☆☆ (3.0)
総合 ★★★★☆ (4.0)

ピュオーラ 歯みがきシート 15枚入

少し脱線するんですが、口腔ケアって災害時に軽視されがちなんです。避難所で問題になるのが高齢者の誤嚥性肺炎で、口の中の雑菌が肺に入ることで引き起こされます。一人暮らしの若い世代でも、疲弊した状態で歯磨きをサボり続けると体調に影響が出ました。

そもそも、なぜこれが重要なのでしょう?

このシートはホームセンターで目に入って何気なく買ったんですが、水なしで指に巻いてサッと歯を拭くだけで口の中がすっきりします。ミント系のさわやかさがあって、「歯を磨いた」という感覚的なリセット効果が想像以上に大きかった。

かさばらないので防災リュックのポケットにそのまま入ります。15枚と枚数も手頃です。

項目スペック
価格帯オープン価格(Amazon公式サイトで確認)
重量メーカー未公表
サイズメーカー未公表
入数15枚
電源方式不要(使い捨てシート)
用途水なし口腔ケア・防災備蓄・携帯用
使用期限メーカー未公表
この商品のポイント水不要で使える歯みがきシート。断水時の口腔ケアをリュック1枚で解決する

ここが良い

  • 水がいらないので断水中でもすぐ使える。指に巻いて拭くだけで完結する
  • 薄くてかさばらず、防災リュックのどこにでも忍ばせられる
  • 口腔ケアによる体調管理の観点から、避難生活で地味に効く備蓄品

気になるところ

  • 歯ブラシ+歯磨き粉と比べると清掃力は落ちる。あくまで断水時の代替手段として位置づけたい
  • 15枚と少なめなので長期備蓄には複数パック用意しておく必要がある

全商品比較表

全商品比較表
商品名 価格帯 重量 特徴 こんな人向け コスパ目安
アイリスオーヤマ 【防災士監修】 ¥27,800〜(Amazon価格 2026年6月時点) メーカー未公表 エアーベッド・エアー枕付きで避難所の硬い床問題… 避難所でも最低限の睡眠環境を確…
Relieved Life ¥27,800〜(Amazon価格 2026年6月時点) メーカー未公表 シュラフ付きで停電の夜も体力を削られずに乗り切れる 一人暮らしで「防災はこれ1つで…
Relieved Life ¥27,800〜(Amazon価格 2026年6月時点) メーカー未公表 中身は上位セットと同等でシュラフ付きの安心感は… 中身の充実度は妥協したくないけ…
山善 (YAMAZEN)【限定エコバック付き】 オープン価格(Amazon公式サイトで確認) メーカー未公表 30点とコンパクトで、玄関に出しっぱなしにしや… 「とにかく逃げる用」の1つを玄…
プラスハート からだふきぬれタオル オープン価格(Amazon公式サイトで確認) メーカー未公表 大判1枚で全身を拭ける。断水時の衛生と精神的な… ** 断水時の衛生を真剣に考えたい人…
ピュオーラ 歯みがきシート 15枚入 オープン価格(Amazon公式サイトで確認) メーカー未公表 水がいらないので断水中でもすぐ使える。指に巻い…

まとめ

使い始めて数日で、ここまで一人暮らしの防犯カメラ選びと、それを支える防災セットについて話してきました。最後に要点を整理しておきます。

防犯カメラって、買った瞬間は「これで安心」って思うんですけど、停電で映像が見れなくなって初めて電源の大事さに気づくんですよ。僕がまさにそれで、順番を間違えた口です。アウトドア的に言うと、いざというとき僕の力で乗り切れる「自給自足の土台」を先に作っておく。その上にカメラを乗せると、本当の意味で安心こなせます。普段使いできるものから少しずつ揃えてみてください。


総合第1位のおすすめはこちら:Relieved Life

総合ランキング

順位 商品名 総合スコア
1位 Relieved Life ★★★★☆ (4.2)
2位 Relieved Life ★★★★☆ (4.0)
3位 プラスハート からだふきぬれタオル ★★★★☆ (4.0)
4位 アイリスオーヤマ 【防災士監修】 ★★★★☆ (3.9)
5位 山善 (YAMAZEN)【限定エコバック付き】 ★★★★☆ (3.8)
6位 ピュオーラ 歯みがきシート 15枚入

この記事を書いた人

キャンパー防災研究家・ノブ(アウトドア防災ライター)
キャンプ歴15年の防災マニア。「普段使いできてもしもに役立つ」しか買わない
※当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。

よくある質問

賃貸でも防犯カメラは設置できますか?

はい、できます。今は工事不要のモデルが主流で、電池式やUSB給電で動き、マグネットや剥がせる両面テープで設置するタイプが増えています。粘着力の強いテープを使う場合は、コマンドタブやはがせる両面テープを併用すると壁紙を傷めにくいです。

屋内カメラと屋外カメラ、どちらを先に買うべきですか?

一人暮らしなら屋内を優先することをおすすめします。玄関ドアの内側に1台向けておくだけで、不審な侵入はほぼ記録できます。屋外設置は管理規約で禁止されていたり、隣家の映り込みで揉めやすかったりするので注意が必要です。屋外用を選ぶ場合は、防水・防塵の等級(IP65以上)を必ず確認してください。屋内用を外に出すと一発で壊れます。

停電したら防犯カメラはどうなりますか?

停電するとWi-Fiも切れて、クラウド録画も止まります。防犯カメラは電気がないと無力になってしまうんですよね。だから僕は「カメラ+ポータブル電源+防災セット」を一括で考えます。台風で2日停電したとき、ポータブル電源でWi-Fiルーターとカメラを生かしておけた経験があって、これは本当にやってよかったです。防犯と防災は、停電という一点でつながっています。

防災セットを選ぶとき、何を一番チェックすればいいですか?

僕が毎回チェックするのは「寝具が入っているか」です。シュラフ(寝袋)やエアーベッドが付いていると、停電や避難の夜に体力を削られずに済みます。僕は台風で2日間停電したとき、キャンプ用シュラフで快適に寝られた経験があるので、寝具の有無を重視するようになりました。安い20点くらいのセットを買って中身がスカスカで失敗したこともあるので、最初からシュラフ付きの73点クラスを選ぶのが結果的に正解だと思っています。

一次避難用と在宅用の防災セットは分けるべきですか?

余裕があれば分けるのがおすすめです。僕は「まず軽く持ち出せるセット」と「在宅用の重装備セット」を分けて考えています。山善の30点セットのような軽量な一次避難用は玄関にすぐ持ち出せる位置に置き、シュラフ付きの73点セットは在宅避難の土台にする、という使い分けです。一人暮らしで最初の1つなら、軽く持ち出せるコンパクトなセットから始めると無理がありません。

防災用の衛生グッズは普段使いできますか?

できます。むしろ普段使いできるものを選ぶのが僕の選定基準です。体拭きシートはキャンプで汗をかいた夜に1枚でさっぱりできますし、歯みがきシートは水なしで口腔ケアができるので出張や旅行でも便利です。普段から使って消費・補充するサイクルを作っておくと、いざというとき期限切れで使えない、という事態を防げます。


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参考情報


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家族の人数と今ある備蓄を入れると、災害時に何時間持つか計算できます。足りないものもわかります。

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防災の基本知識を10問でチェック。意外と知らない正しい行動がわかります。

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マンション防災委員・ジュン
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マンション管理組合の防災委員を6年務める。「マンション防災あるある」に詳しすぎて、同じマンションの住民から頼られすぎて困っている。

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