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最終更新日: 2026年4月27日

上京して一人暮らしを始めて、真っ先に考えたのが「防災グッズを揃えなきゃ」ということでした。でも、ネットで調べると「最低3日分の食料と水」とあって、計算したら水だけで2Lペットボトルが何本も必要になるじゃないですか。一人暮らしの小さな部屋のどこに置くんですか、それ。玄関も狭いし、クローゼットはもう洋服でいっぱいです。
この記事では、防災の知識ゼロだった私が、市販の大きな防災セットを買って「重くて持ち出せない…」「置き場所がない…」と後悔する前に、ぜひ一度読んでみてください。
なぜ「市販の防災セット」は賃貸暮らしに不向きなのか
上京して一人暮らしを始めてから、ずっと気になっていた防災グッズの準備。いざ「やろう!」と決意して、まず最初に検討したのは、ネットでよく見かける「これさえあれば安心!」という謳い文句の防災セットでした。でも、一人暮らしの、特にコンパクトな賃貸マンションで暮らしていると、この「セット商品」が意外な壁となって立ちはだかったんです。
まずぶつかった「収納スペース」の壁
一人暮らしの部屋って、本当に収納スペースが限られていますよね。クローゼットは洋服や季節家電でぎゅうぎゅう詰め。ベッド下も、もう収納ケースで埋め尽くされています。そんな我が家に、ネットで評判の良かった30Lくらいの大きな防災リュックを仮置きしてみたら、もう大変でした。
玄関のたたきは半分以上リュックに占領されて、靴の脱ぎ履きすら一苦労。かといってクローゼットの奥にしまい込んでしまったら、いざという時にすぐ取り出せません。一人暮らしだと、防災グッズの置き場所を確保すること自体が、最初の大きなハードルだったとは。この時点で、「もしかして、セットで買うのは間違いだった…?」と、早くも心が折れかけました。
「重すぎて持ち出せない」という本末転倒
次に直面したのが、その「重さ」の問題です。水や食料、ライトや簡易トイレなど、生き抜くためのアイテムが詰まったリュックは、なんと10kg超え。屈強な男性ならともかく、私には持ち上げるだけで精一杯でした。試しに背負って5分ほど部屋の中を歩いてみましたが、すぐに肩が痛くなってしまって。
これを背負って、停電でエレベーターが止まったマンションの階段を駆け下りたり、避難所まで長い距離を歩いたりするなんて、とても現実的じゃないと感じました。せっかく備えても、肝心な時に持ち出せない防災グッズは、ただの重たい荷物でしかありません。この経験から、防災グッズは「自分で確実に運べる重さ」を最優先に考えるべきだと痛感しました。
意外と使わない?中身のミスマッチ問題
市販の防災セットは、あらゆる状況を想定してくれている分、中身がとても充実しています。でも、その中身を一つひとつ見ていくと、「これ、私には必要ないかもしれないな」と感じるアイテムも少なくありませんでした。
例えば、セットに入っていた軍手は、私の手には大きすぎてブカブカ。これでは細かい作業はできそうにありません。非常食も、乾パンや固いビスケットが中心で、正直あまり食べる気が起きなくて…。一人暮らしだと、大家族向けの大きな食器セットも持て余してしまいます。それよりも、普段から食べ慣れているものや、自分の身体に合ったサイズのものを、自分で選んで揃える方がずっと合理的だと気づいたんです。
賃貸マンション防災の3つの鉄則|収納とルールを味方につける
市販の防災セットが我が家には合わないと気づいてから、私は「自分で選んで、自分で管理する」防災に切り替えました。試行錯誤してたどり着いたのが、賃貸マンション暮らしでも無理なく続けられる3つの鉄則です。これを意識するだけで、収納問題も管理の手間も、驚くほど軽くなりました。
鉄則1:「分散備蓄」が最強の収納術
まず、「防災グッズは一つのリュックにまとめるもの」という思い込みを捨てました。一人暮らしの限られたスペースを有効活用するには、「分散備蓄」が最強の収納術だと気づいたんです。
私の分散備蓄アイデア
- 玄関(0次・1次避難用):靴箱の上に、小さなポーチを置いています。中身は携帯トイレ、モバイルバッテリー、ライト、常備薬など、最低限のものだけ。これなら、とりあえず逃げる時にサッと持ち出せます。
- キッチン(食料・水):シンク下のスペースに、飲料水と非常食をまとめて保管。普段使う場所なので、賞味期限のチェックもしやすいです。
- 寝室(衛生・衣類):クローゼットの片隅に、着替えや衛生用品、タオルなどを入れた袋を置いています。枕元には、スリッパとスマホ用のライトを常備。
このように、使う場所やタイミングごとに分けて収納することで、一つの大きな保管場所を確保する必要がなくなりました。これなら、たとえ家の中が散らかっていても、どこか一箇所から必要なものを取り出せますし、何より収納のプレッシャーから解放されます。
鉄則2:「ローリングストック」で無理なく備える
非常食を「特別なもの」としてしまい込むと、どうしても賞味期限の管理が面倒になりますよね。そこで私が取り入れたのが、「ローリングストック」という方法です。
やり方はとても簡単で、普段からよく食べているレトルト食品や缶詰、パックごはんなどを少し多めに買っておくだけ。そして、古いものから順番に食べて、食べたらその分をまた買い足す。これを繰り返すことで、常に一定量の食料が備蓄されている状態をキープできます。
最近は美味しい缶詰がたくさんあって、ローリングストックがちょっとした楽しみになっています。特にサバの味噌煮缶や、ちょっとお高めのパテの缶詰とか。防災用だからと質素なものばかりじゃなく、いざという時にホッとできるような「お気に入りの味」を備えておくの、おすすめです!
この方法なら、わざわざ「非常食」を買わなくてもいいですし、賞味期限切れの心配もありません。キッチンの食料庫が、そのまま我が家の備蓄庫になる。これが必要だったとは、と目から鱗でした。
鉄則3:「管理規約」は最初にチェック!
これは、賃貸暮らしだからこそ見落としがちな、とても大切なポイントです。防災のために良かれと思ってやったことが、実はマンションのルール違反だった…なんてことになったら悲しいですよね。
私も最初、収納スペースを確保するためにベランダに防水のストッカーを置こうと考えました。でも、念のため入居時にもらった管理規約の書類を読み返してみたら、「避難経路の確保のため、ベランダ・共用廊下への私物の設置を禁ず」という一文が…。知らなかった、危うくルール違反をしてしまうところでした。
他にも、カセットコンロ用のガスボンベの保管場所に関するルールや、消火器の設置場所、避難はしごの使い方など、規約には大切な情報がたくさん書かれています。防災グッズを揃える前に、まずは一度、お部屋の管理規約に目を通しておくことを強くおすすめします。
【厳選】賃貸暮らしに本当に役立った防災グッズ12選
ここからは、私が市販の防災セットに頼るのをやめて、一つひとつ自分で試して選び抜いた「本当に役立った防災グッズ」を、正直な感想とともにお届けします。選んだ基準は、「コンパクトで収納しやすいか」「重すぎないか」「普段使いもできるか」そして「いざという時に心強いか」の4つです。
食料・水
まずは、生命を維持するために最も重要な食料と水から。重くてかさばりがちですが、選び方次第で管理がぐっと楽になります。
| 内容量 | 2L × 6本 |
| 保存期間 | 製造日より5年間 |
| 価格帯 | 約1,000円前後 |
| 特長 | 持ちやすいボトル形状、国内の天然水 |
備蓄の基本である水ですが、一人暮らしだとスーパーから運ぶのが本当に大変ですよね。私はネット通販で玄関まで届けてもらえる、この長期保存水を選びました。5年間も保存がきくので、頻繁に買い替える手間がないのが嬉しいポイントです。
良かったところ
なんといっても、玄関先まで配達してもらえる手軽さが最高です。重いものを運べない私のようなタイプには、これ以上ないメリットでした。
気になるところ
段ボールのまま置くと場所を取るので、キッチンのシンク下やクローゼットの隙間などにバラして収納する工夫が必要です。
| 内容量 | 12種類 × 各1食 |
| 保存期間 | 製造日より5年間 |
| 価格帯 | 約4,000円前後 |
| 特長 | お湯または水だけで調理可能、スプーン付き |
非常食の定番、アルファ米。中でも尾西食品さんのものは、味のバリエーションが豊富で飽きがこないのが魅力です。お湯がなくても水で60分待てば食べられる手軽さは、知らなかった時には衝撃でした。これならライフラインが止まっても安心です。
| 内容量 | 1缶100g |
| 保存期間 | 製造日より37ヶ月 |
| 価格帯 | 1缶 約500円~ |
| 特長 | パン職人が作った本格的なパン、豊富なフレーバー |
これは私が一番感動した非常食かもしれません。正直、缶詰のパンってパサパサしているイメージだったのですが、PANCANは驚くほどしっとりしていて、本当に美味しいんです!特にストロベリー味が、甘くて疲れた時に染みる味で…。災害時、温かいものが食べられない状況でも、これ一つでかなり心が満たされるはず。少しお値段はしますが、その価値は十分にあります。
良かったところ
調理不要で開けてすぐ食べられるのに、非常食とは思えないクオリティの高さ。甘いものが心の支えになることを実感させてくれます。
気になるところ
1缶あたりの価格が他の非常食に比べて少し高めなので、たくさん揃えるのは少し大変かもしれません。
| 内容量 | 60g × 5本 |
| 保存期間 | 製造日より5年6ヶ月 |
| 価格帯 | 約500円前後 |
| 特長 | 1本でご飯1杯分のカロリー、長期保存可能 |
コンパクトなのに高カロリーで、しかも5年以上も保存がきくという優れもの。ポーチやカバンの隅に一本入れておくだけで、お守りのような安心感があります。適度な甘さが、疲れた心と身体を癒してくれます。
👤こんな人向け
- 手軽にカロリー補給をしたい人
- コンパクトな行動食を探している人
情報・電源
| 機能 | LEDライト、AM/FMラジオ、スマホ充電、サイレン |
| 充電方法 | 手回し、USB、ソーラー |
| 価格帯 | 約4,000円前後 |
| 特長 | 多機能なのにコンパクトで軽量 |
これ一台で、明かりの確保、情報収集、スマホの充電ができる多機能防災グッズです。手回し充電は思ったより力が必要で少し大変ですが、「いざとなったら自分で電気を作れる」という安心感は絶大。一家に一台は絶対に必要だと感じました。
👤こんな人向け
- 複数の防災グッズを一つにまとめたい人
- 電源がなくても使える安心感が欲しい人
| バッテリー容量 | 10000mAh |
| サイズ・重量 | クレジットカードサイズ、約180g |
| 価格帯 | 約4,000円前後 |
| 特長 | コンパクトながらスマホを2回以上充電可能 |
防災用としてだけでなく、普段のお出かけにも使っているモバイルバッテリーです。とにかくコンパクトで軽いので、常にカバンに入れていても邪魔になりません。災害時はもちろん、日常の「充電が切れそう!」というピンチも救ってくれる、頼れる相棒です。
| コード長 | 10m |
| コンセント仕様 | 2口 |
| 価格帯 | 約4,000円前後 |
| 特長 | ミリタリーライクなデザイン、屋内用 |
延長コードが防災グッズ?と思うかもしれませんが、避難所で電源が解放された時や、家の一部だけで電気が復旧した時などに、電源を近くまで持ってこられる延長コードは非常に役立つそうです。どうせ買うなら、普段使いしても気分が上がるおしゃれなものを、と思ってこれを選びました。
👤こんな人向け
- 細かい部分まで防災準備をしたい人
- インテリアに馴染むデザインのグッズを探している人
衛生・トイレ
| 内容 | 汚物袋、凝固剤、処理袋のセット(回数で選べる) |
| 保存期間 | 製造日より10年間 |
| 価格帯 | 15回分で約2,500円~ |
| 特長 | 驚異的な防臭力を持つBOSの袋を使用 |
断水した時、マンションのトイレは使えなくなります。その時に備えておくべき簡易トイレですが、私が一番重視したのは「臭い」の問題。このBOSのトイレセットは、医療向けに開発された防臭袋が使われていて、本当に臭いが漏れません。これが必要だったとは…!正直、備えの中で一番買ってよかったと思っているかもしれません。
良かったところ
圧倒的な防臭性能。使用済みの汚物袋を部屋に置いておかざるを得ない状況でも、臭いのストレスを最小限に抑えてくれます。
気になるところ
他の簡易トイレに比べて価格は高めです。ただ、安心感を買うと思えば納得できる投資だと感じています。
| タイプ | ボトルタイプ |
| 内容量 | 150ml |
| 価格帯 | 約600円前後 |
| 特長 | タオルで拭き取るだけで頭皮の汚れや不快感をオフ |
断水が続くと、お風呂に何日も入れない可能性があります。そんな時、髪のベタつきや不快感をリフレッシュさせてくれるのが、この水のいらないシャンプーです。これがあるだけで、気持ちの落ち込み方が全然違うはず。女性にとって
今回紹介した防災グッズの比較一覧
ここまでたくさんのグッズを紹介してきましたが、情報量が多くて混乱してしまったかもしれません。一人暮らしだと、予算も収納スペースも限られていますから、すべてを一度に揃えるのは難しいですよね。
そこで、今回ご紹介した商品を一覧にまとめてみました。ご自身の家の状況や、何を優先したいかに合わせて、選ぶ時の参考にしてみてください。
| 商品名 | カテゴリ | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| アイリスオーヤマ 長期保存水 2L×6本 | 食料・水 | 1,000円前後 | 5年保存可能。段ボールがコンパクトで積み重ねやすい。 |
| 尾西食品 アルファ米12種類セット | 食料・水 | 4,000円前後 | 水かお湯だけでご飯が作れる。軽くてかさばらない。味が豊富。 |
| パン・アキモト PANCAN | 食料・水 | 500円前後/缶 | 缶切り不要で開けてすぐ食べられる。美味しい。37ヶ月保存。 |
| 井村屋 えいようかん | 食料・水 | 600円前後 | 1本でご飯1杯分のカロリー。コンパクトで5年半保存可能。 |
| アイリスオーヤマ 手回し充電ラジオライト JTL-29 | 情報・電源 | 4,000円前後 | ラジオ、ライト、スマホ充電、サイレンと多機能。軽い。 |
| Anker PowerCore 10000 | 情報・電源 | 4,000円前後 | コンパクトなのにスマホを2回以上フル充電可能。普段使いもできる。 |
| BRID MOLDING CORD REEL 10m | 情報・電源 | 5,000円前後 | 停電時の電源確保に。デザインがおしゃれで部屋に出しておける。 |
| BOS 非常用トイレセット | 衛生・トイレ | 2,000円前後 | 驚くほど臭わない袋が秀逸。コンパクトで保管しやすい。 |
| 資生堂 水のいらないシャンプー | 衛生・トイレ | 800円前後 | 断水時でも髪のベタつきをリフレッシュできる。スプレータイプ。 |
| BRUNO LEDランタン | その他 | 3,000円前後 | デザインが可愛く、インテリアにもなる。電池式で明るさ調節可能。 |
| GENTOS ヘッドライト | その他 | 2,000円前後 | 両手が空くのが最大のメリット。避難時や夜間の作業に必須。 |
完璧な防災を目指すのは、一人暮らしだと本当に大変だと感じました。でも、まずは「水」「トイレ」「情報収集の手段」の3つだけでも備えておくと、いざという時の安心感がまったく違います。
この記事が、かつての私のように「何から始めたらいいか分からない」と感じている方の、最初の一歩を踏み出すきっかけになれば、とても嬉しいです。
以下、出力です。
まとめ:防災は「できることから少しずつ」が合言葉でした
- 一人暮らしだと、市販の防災セットは「収納場所がない」「重くて持ち出せない」という問題にぶつかりがちです。
- 防災グッズは一箇所にまとめず「分散備蓄」するのが、収納の少ない部屋の鉄則でした。これなら無理なく置けます。
- 普段の食料を少し多めにストックする「ローリングストック」なら、賞味期限の管理も楽で、食費の無駄もありません。
- 何より大切なのは、重さや収納場所を考えて「自分に本当に必要なもの」だけを厳選すること。少しずつ揃えるのが、私には合っていました。
防災グッズと聞くと、なんだか大変そうで後回しにしてしまいがちですよね。私もそうでした。でも、実際に一つひとつアイテムを選んで、自分の部屋のあちこちに配置してみると、「これなら私でも、いざという時にちゃんと使えるかも」という安心感が湧いてきました。この記事が、収納スペースと戦う一人暮らし仲間さんの、防災準備の第一歩になれば嬉しいです。
よくある質問
- 防災グッズは最低何日分必要ですか?
-
一般的には「最低3日分、できれば1週間分」と言われています。でも、一人暮らしの部屋に1週間分をいきなり揃えるのは、収納的にも予算的にも本当に大変です。私も最初は途方に暮れました。まずは「1日分だけでもいいから揃えてみる」ことから始めるのがおすすめです。少しずつ買い足していくうちに、自然と3日分、5日分と増えていきましたよ。
- 水はどれくらい備蓄すればいいですか?重くて運べません…。
-
「1人1日3L」が目安と聞いて、私も最初は絶望しました。計算すると2Lペットボトルを何本もストックすることになりますもんね。重くてスーパーから運ぶのも一苦労です。なので私は、ネットスーパーで玄関まで届けてもらえる長期保存水の1箱(2L×6本)から始めました。これを普段から飲みながら買い足す「ローリングストック」にすれば、無理なく続けられています。
- 非常食の選び方のコツはありますか?
-
乾パンやアルファ米も大切ですが、私が一番重視しているのは「普段から食べ慣れている味に近いもの」や「調理なしでそのまま食べられるもの」です。不安な時に食べ慣れないものを口にするのは、想像以上にストレスになると知りました。なので、お気に入りのレトルト食品や、開けてすぐ食べられるパンの缶詰、甘くて元気が出るようかんなどを中心に揃えています。
- 全部揃えるとお金がかかりそう。何から優先すればいいですか?
-
わかります、私も最初はそう思いました。一気に揃えようとすると結構な出費になりますよね。私が専門家の方に教わって納得したのは、まず命に直結する「水」「トイレ」「情報収集の手段(ラジオやモバイルバッテリー)」の3つを最優先することです。特に簡易トイレは忘れがちですが、本当に重要だと知りました。100円ショップで揃えられるものも多いので、まずはこの3点からチェックしてみてください。
- 賃貸マンションで他に気をつけることはありますか?
-
防災グッズの準備以外で絶対にやっておくべきなのが「避難経路の確認」です。玄関が使えなかった場合のことを考えて、ベランダにある避難ハッチ(仕切り板)の場所や使い方を一度確認しておくだけでも、安心感が全然違います。あとは、消火器の場所や、地域の避難場所がどこなのかをハザードマップで見ておくことも大切だと知りました。これが必要だったとは、と今更ながら思っています。
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参考情報
この記事を書くにあたって、以下のサイトを参考にさせていただきました。公的な情報も確認すると、より安心して備えができますよ。
- 首相官邸ウェブサイト「災害に対するご家庭での備え」
- 気象庁「防災気象情報」
- 東京都防災ホームページ「東京くらし防災」
- アイリスオーヤマ株式会社「防災特集」
この記事を書いた人
一人暮らし女子・ミサキ(一人暮らし防災ライター)
都内で働く会社員。上京を機に一人暮らしを始めるも、収納の少なさに日々悪戦苦闘。自身の防災グッズ選びの失敗経験から、無理なく続けられる「賃貸暮らしの防災術」を発信しています。永遠の悩みは、あと少しの収納スペースをどうやって確保するかです。
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